運営者: 多田 翼 (LinkedIn, Facebook)

マネジメント

イシューからはじめよ - 知的生産の 「シンプルな本質」 (安宅和人) 。仕事で考えに煮詰まったときは黄色信号

「悩む」 と 「考える」 の違い。悩むのではなく考えるため方法 (3つ) 。① 紙に書く、② 長く考えるよりも短く何度も考える、③ 人にぶつけてみる。

失敗の本質 - 日本軍の組織論的研究。日本軍の失敗の本質が、現代のビジネスに問いかけるもの

本軍と米軍の違いから、ビジネスへの示唆に富む失敗の本質を掘り下げる。失敗の本質 1: ガラパゴス化。失敗の本質 2: イノベーション (自己変革) ができなかった。

勝負哲学 (岡田武史 / 羽生善治) 。羽生善治に学ぶ 「適切なリスクをいかにとるか」

いかに適切なリスクをとるか。リスクを取らないと少しずつ弱くなる。羽生善治のリスクテイクからの示唆。適切にリスクを取るために。

働かないアリに意義がある (長谷川英祐) 。働かないアリからの人間社会と個人への示唆

なぜ働かないアリがいるのか? 働くアリと働かないアリの違い。働かないアリから、人間社会と個人への示唆。

大事なことに集中する - 気が散るものだらけの世界で生産性を最大化する科学的方法。ディープワークを意識するだけで変わる

本書の内容。大事なことに集中せよ。ディープワークを意識する。

ザ・会社改造 - 340人からグローバル1万人企業へ (三枝匡) 。持続可能な組織になるための 「組織活性の循環動態論」

企業組織のあり方を考える。持続可能な組織であるために、どのような組織がよいか。組織活性の循環動態論。思ったこと。

「学力」 の経済学 (中室牧子) 。褒めるべきは 「自分がコントロールできること」

褒めるのは能力ではなく 「取り組んだ努力」 。ご褒美は結果ではなく 「取り組んだプロセス」 に。共通点は 「子ども自らがコントロールできること」 。

戦略プロフェッショナル - シェア逆転の企業変革ドラマ (三枝匡) 。戦略は 「絞り」 と 「集中」 が重要。良い戦略はシンプルである

本書の内容。戦略は 「絞り」 と 「集中」 が重要。良い戦略はシンプル。リーダーシップについての学び。

ザ・会社改造 - 340人からグローバル1万人企業へ (三枝匡) 。リアルな試行錯誤や失敗の話から、多くの学びがある本

本書の構成。学びの多い本。失敗をどう活かしたか。

采配 (落合博満) 。自分の選択を正しい決断にするのは自分次第

落合博満氏の采配論から、決断の仕方を考える。今、この一瞬に最善を尽くす。決断への示唆。自分の選択を正しい決断にするのは自分次第。

ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学 (入山章栄) 。充実した Know who がパフォーマンスの高い組織をつくる

トランザクティブメモリーとは何か。なぜ高いパフォーマンスな組織になるのか。必要な時に取り出せるようにしておく。

主将論 (宮本恒靖) 。献身的なリーダーシップ論の本

主将論 という本をご紹介します。 主将論 作者: 宮本恒靖 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2010/06/01 メディア: 新書 購入: 1人 クリック: 20回 この商品を含むブログ (8件) を見る エントリー内容です。 本書の内容 本書からの学び 献身的なリーダーシッ…

自分でやった方が早い病 (小倉広) 。仕事を任せてもすぐには楽にならない。それでも任せるべき

自分でやった方が早い病 という本には、30代くらいのビジネスパーソンであれば多くの人が当てはまる、仕事の任せ方についてが書かれています。 自分でやった方が早い病 作者: 小倉広 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/05/25 メディア: 新書 購入: 8人 …

ツカむ!話術 (パトリック・ハーラン) 。信頼・共感・論理の3つが入ると説得力が高まる

今回は、ツカむ!話術 という本です。 ツカむ!話術 作者: パトリック・ハーラン 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2014/04/10 メディア: Kindle 版 この商品を含むブログ (4件) を見る お笑いコンビのパックンマックンのパックンによる、コミュ…

ユニ・チャーム SAPS 経営の原点 - 創業者高原慶一朗の経営哲学 (二神軍平)

本書の内容。ユニ・チャームの SAPS 経営。個人レベルでの応用。行動を基点に変えていく。正しい行動を促すためのゴール設定。